特性は、すでに役割が決まっているユニットを伸ばすためのものです。主力を決め、現在の特性説明を読み、どの失敗を直したいか決めてから資源を使いましょう。
役割別の判断表
役割
相性を見たい方向
実戦テスト
思い込まないこと
範囲処理
火力、速度、射程、実効範囲
最初の漏れが消えるか
表示火力最大=集団最強ではない。
ボス火力
継続火力と攻撃時間
同じ地点でボスHPを比較
一時的な効果が最後まで続くとは限らない。
妨害
射程、再使用、効果時間
主力範囲に留まる時間を見る
火力だけが正解ではない。
サポート
安定したバフ範囲
対象ユニットを画面で確認
説明にない味方効果を想定しない。
序盤
早い段階の安定性
主力を早く置けるか
つなぎに無制限の厳選は不要。
リロール前にユニットをロックし、現在の説明を保存します。先に終了ラインを決めてください。主力に合う実用特性を残すほうが、理想を追ってBoxや強化用の資源まで失うより堅実です。
同じステージで役割が改善するならキープします。効果が仕事と合わない、編成から外す予定、比較して差がない場合だけ再度回します。
Mera.の公開説明には特性名・倍率・確率の完全表がありません。現在のサーバーに表示された説明を基準にし、似たゲームの特性表を流用しないでください。
クリスタルやCursed Fingerは、現在のゲーム内説明を確認してから使用します。